2015年4月19日 22時36分 | カテゴリー: 活動報告

今日は私の地元の新町をはじめ、大門、藤橋、野上、木野下、河辺、今寺、吹上、今井にお邪魔して政策のお訴えをさせていただきました。

今回は、現職本多ゆり子議員が健康上の理由により4月に入って出馬を断念した中で、設立20年を迎えた青梅・生活者ネットワークとして3回目のローテーション選挙となります。
本多ゆり子議員の胸の内を思うと、時間が足りず準備は思うようにできませんでしたが、なんとしても議席をつないでいかねばと思います。

生活者ネットワークは、代わるがわる多様な市民が議員という役割を担うことで、市民の政治への参加を広げ、まちづくりを多様にしてきたと思います。私も、そういうところに共感してずっと応援してきました。

同じ人が何十年も議員でいることが、本当に青梅市政を生きいきとさせることにつながるでしょうか。
生活者ネットワークの議員は、最長でも3期12年で交代します。地域によっては2期8年です。

市議会議員の特権を個人が独り占めしないこと、市民と活動を共にしながら市民に議員特権を利用していただくこと、それが大事だと思っています。